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繼承與超越:芥川龍之介文學的現代性批判研究 版權信息
- ISBN:9787500166702
- 條形碼:9787500166702 ; 978-7-5001-6670-2
- 裝幀:一般膠版紙
- 冊數:暫無
- 重量:暫無
- 所屬分類:>>
繼承與超越:芥川龍之介文學的現代性批判研究 本書特色
芥川龍之介與森鷗外、夏目漱石被稱為20世紀前半葉日本文壇上的三巨匠,代表作有《羅生門》《鼻子》等,被很多中國讀者喜愛。1921年3月至7月,芥川龍之介受每日新聞社資助訪問中國,本書的主要研究對象就是他訪問中國前后所創作的與近代中國有關的作品,以中國研究者的態度,從不同的視角對其作品中有關“現代性”的書寫做了精細的解讀。 · 以中國研究者的視角與姿態寫日本作家,具有獨特性 ·對“文明/野蠻”這種二分法提出疑問,指出了對以近代化為優勢的看法的片面性 ·通過研究指出芥川龍之介以娼婦為主人公的故事是對帝國主義壓迫的明確反抗 ·對芥川龍之介對中國古典作品的的懷古興趣進行了歸納總結和論述
繼承與超越:芥川龍之介文學的現代性批判研究 內容簡介
“現代性”的意涵紛繁多樣,至今仍是政治、文學、經濟等領域的熱點議題之一。日本新思潮派代表作家芥川龍之介于二十世紀二十年代前后的創作涉及空間建構、身體書寫與文明批判等多重視角,同時內含中日兩個敘事維度,為我們理解“現代性”的多重面相提供了文本參考。本書以芥川1921年游歷中國前后創作的近代中國題材小說為主線,以描寫日本明治時期的“現代物”(Gendaimono)為參照,多維度探討了芥川文學中有關“現代性”書寫的實質與內涵,明晰了其對日本近代化進程的反思與批判,為重審芥川文學的特征打開了新視野。
繼承與超越:芥川龍之介文學的現代性批判研究 目錄
刊行の辭
序章
**部 既定構図の超克——〈脫中心化〉の試み
**章 戦爭はいかに語られるか——「首が落ちた話」と「將軍」をめぐって
第二章 「アグニの神」論——童話の舞臺としての〈魔都〉
第三章 「第四の夫から」論——「僕」の造型をめぐって
第四章 「桃太郎」論——中國旅行と批判精神
第二部 女性表象に託したもの——〈失われたもの〉への憧れ
第五章 「舞踏會」論——語り直された他者の視線
第六章 「南京の基督」論——病い言説の內実をめぐって
第七章 「奇怪な再會」論——「狂気」の両義性をめぐって
第八章 「お富の貞操」論——近代化された都市と身體
第九章 「湖南の扇」論——変容する中國人女性像をめぐって
終章 まとめと今後の課題
註
參考文獻
初出一覧
繼承與超越:芥川龍之介文學的現代性批判研究 節選
刊行の辭 周倩さんは、2015年9月立命館大學大學院文學研究科日本文學専修博士課程後期課程に入學され、2019年9月博士の學位を取得されました。 當論文は、芥川龍之介文學の中で中國(古典作品含)または中國人を題材としている作品に著目して、従來の先行研究を精査し、その問題點を指摘したうえで、作品ひとつひとつを細緻に解読することでその共通する主題(テーマ)や意味について解明しようとしたところに特徴があります。本論考の成果は、六點挙げられます。**は、他者である中國人の視點に立ってを見返す姿勢を指摘したことです。第二は、「文明/野蠻」といった二分法的眼差しに疑問を呈し、近代化を優位とする一方的な見方を疑う態度を指摘したことです。第三は、植民地主義(南進論)への批判的な眼差しを読み取っていることです。第四は、中國艶情小説への親炙によって、芥川はそのロマンチシズムよりも秩序や制度から自由な野生の生命力を汲み取り、それを中國人女性像に反映していることを論証していることです。第五は、娼婦を主人公とする一連の物語が帝國主義的な抑圧への明確な反発の標しであると指摘したことです。第六は、芥川龍之介の中國古典に対する懐古趣味が現実の中國ではすでに空虛で無意味であるとの現実認識に至ったとの指摘がなされた點にあります。上記の論點を勘案し、論文全體を見れば、芥川文學における中國のイメージや女性像は、西洋列強が中國に対して抱いたオリエンタリズム的な眼差しと大きく一線を畫し、自己の內なる他者と向き合いつつ、他者とのインタラクティヴな眼差しに基づくものであることを精確に論証し得ています。これまでオリエンタリズム的視點への批判は、主に中國人研究者によって部分的に言及されてきましたが、その多くは結論ありきの演繹的な問題提起であったのに対して、本論は芥川の各作品と正面から向き合い、緻密な分析??考察を通して、上記六つの論點を積み上げる帰納的な論理展開によって結論を提示し、大きな成果を上げています。先行文獻を広く渉猟しながらそれに埋沒せず、論旨も明解で、日本の近代化の過程で、「抑圧」??「排除」??「周縁」化されたものに対する芥川の認識とその表象を明らかにし、芥川文學(作品)の位相を示す優れた論考と成り得ています。 周さんは、學會や研究活動にも積極的で、國際芥川龍之介學會や日本文蕓學會など國內外で研究発表を行い、専門家から高い評価を得ています。また、私が顧問をしています近代文學研究會や日本近現代文蕓研究會では幹事役を擔ってくれ、後輩たちへ的確なアドバイスや助言など親身な対応を行って、他の學生たちからも信頼されていました。大學では、ティーチングアシスタントとして複數講義のサポートなども行っていただきました。 大學院在學時から將來の目標を研究職と定め、ただ専門性を高めるだけでなく、教育面での興味??関心も強いことから、このような経験を通して研究と教育の両面で自己を伸ばして行こうとする姿が看て取れます。何事に於いても明確な目標を把持し、情熱をもって継続して取り組み、達成して行こうとする姿勢は、周さんのもっとも選れた長所だと言えます。つねに真摯に研究対象と向き合い、研究への情熱を継続し、研究者として成長し続けられています。指導教授として、博士學位論文を基底に一冊の著書の刊行を心底より願っておりました。今期その機會を得て出版の運びとなりましたこと、たいへん嬉しく思います。近代文學、とくに芥川文學を研究する方々や芥川作品を愛する読者の皆さんに広く読まれることを希望いたします。 立命館大學大學院文學研究科長??文學部教授 瀧本和成
繼承與超越:芥川龍之介文學的現代性批判研究 作者簡介
周倩,文學博士。上海師范大學外國語學院日語系教師、上海市“世界文學多樣性與文明互鑒”創新團隊成員。碩士畢業于北京師范大學日語語言文學專業,博士畢業于日本立命館大學日本文學專業。主要從事日本近現代文學和中日比較文學相關的研究。在國內外學術期刊發表論文十余篇,參編日本文學全集一部,翻譯日本文學著作三部。
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